| 有明の土について(説明)
1 有明の砂については細かい砂と小石交じりの材料です。@が施工直後の写真です。テカテカしていて、赤土を転圧したみたいな状態でありますが、雨が降った後はAのような状態になります。特に雨上がり・朝露に濡れ、朝日に当たるとオレンジ色にこの小石が輝きます。@は個人の住宅、Aは茅野市豊平「縄文の湯」直ぐ上にある手作りのアイスクリーム屋」「ペパン」です。
2 有明の砂は長野県穂高の1隅に有明の地名があり、そこから採砂されたものであり、原石を砕いたような砂です。この小石は直ぐに砕けて砂になじみます。
3 水はけが良く多少の雨は吸収し、きちんと転圧されていれば多い雨では表面に水が流れます。傾斜地に施工すると、砂が流れ出してしまいます。
4 造園業者は低木等の間に10センチから15センチ敷いて除草効果を高めています。
5 アスファルト舗装が熱を吸収すのに対して、水打てば綺麗になる有明の砂は風情なものと思います。
施工単価ですが、有明の砂敷き均しのみで金2,000円です。 |